講師紹介

渡辺ともよ

2005年:ロシア国立ペルミバレエ学校日本校入学。クラシックバレエ、キャラクターダンス、ヒストリカルダンスの教授法や解剖学を学ぶ。 

2006年:ロシア国立ペルミ国立バレエ学校本校入学。

2007年~2010年:ロシア国立ウドムルトオペラバレエ劇に入団。コンサート:ロシア、フランス 参加レパートリー:「白鳥の湖」「ジゼル」「くるみ割り人形」「眠れる森の美女」より猫「ドンキホーテ」「カルメン」「パキータ」第二ソリスト「ロミオとジュリエット」 「マウグリ」ソリスト「ノートルダムドパリ」「風と共に去りぬ」、「ブロードウェイ」etc・・・

2011年:東京バレエ高等学校講師東京バレエ研究所講師

      ワガノワバレエメソッドクラスのロシア語通訳

2013年:東海テレビ出演

2018年:バーオソルクニアセフメソッド認定トレーナー


Guest Teacher

アンドレイ・オルロフ

ロシア・イジェフスク出身。 ロシア国立ウドムルト芸術大学を首席で卒業し、教育振付家としてロシア国家芸術学士号を取得。 ロシア国立チャイコフス キー記念ウドムルトオペラバレエ劇場、バレエカ ンパニー“Moscow city ballet”にて数々の舞台に立ち、Dance Company "アンサンブル・イジェフスク"にてバレエマスター、振付家として活動。2012年に日本に拠点を移し、谷桃子バレエ団に入団。CID UNESCO TOKYOに出演。2012年以降、RBS-studio、東京高等バレエ学校、他のバレエスタジ オ等で舞台振付、パ・ド・ドゥクラス、キャラクターダンス等の指導を行う。演技法を学ぶための“スタニスラフスキーシステムワークショップ in TOKYO”を主催。2016年シアターXにてロシア民族音楽舞踊アンサンブルGARMOSHKA冬のコンサート〜ロシアの宝箱〜をプロデュース、2018年10月ワガノワ・バレエ・アカデミー主催バレエ教師の復習セミナーを履修。同月同校で開催された会議で、ロシア各地の大学から集まった舞踊や芸術関係の教授陣の前でワガノワ教授法のカリキュラムについての論文を発表。ワガノワ・バレエ・アカデミー日本公式パートナーIMPRESSARIO(‭impressario.jp‬) 代表として、サマーワークショップや正規留学オーディション、バレエ教師の為の再教育プログラムを開催。留学生のオーディションサポートを行う。2013年以降民族舞踊の振付家としてNHK、東海テレビ、朝日テレビなど数多くのメディアに出演。DA PUMPなど多数の芸能人に振付・指導。CM多数出演。2018年よりワガノワ・バレエ教授法を日本へ広めるべく一般社団法人日本ワガノワバレエ協会を設立し代表理事に就任。‬